有名な豚肉ブランドを解説!次世代の極上肉「メルティポーク」とは?
週末に友人たちと焼肉に行く予定を立てているとき、「いつも同じようなお肉ばかりだな」と感じたことはありませんか。 黒豚やイベリコ豚など、有名な豚肉ブランドはこれまでにも食べたことがあるかもしれません。しかし、「ほかにもみんなが知らないような、新しくて本当に美味しい豚肉ブランド」ってなにか無いか気になりますよね。
そんなあなたにぜひ知っていただきたいのが、次世代の極上豚肉と呼ばれる「メルティポーク」です。
この記事では、有名な豚肉ブランドのご紹介から、メルティポークがなぜ圧倒的に美味しいのかという秘密まで、焼肉の席で思わず語りたくなる雑学を交えてたっぷりと解説します。
次回の焼肉店選びが、さらに楽しみになること間違いなしです。
【この記事で分かること】
- 世界と日本の有名な豚肉ブランドの違いや特徴
- 次世代の銘柄豚「メルティポーク」の美味しさの秘密
- かみむら牧場でメルティポークを堪能できるおすすめメニュー
有名な豚肉ブランドとは?知っておきたい豚肉ブランド一覧
焼肉やレストランで「銘柄豚」や「ブランド豚」という言葉を目にすることは多いと思います。メルティポークの魅力を深く知るために、まずは世界と日本を代表する有名な豚肉ブランドについておさらいしておきましょう。

世界と日本の有名なブランド豚肉特徴と産地
日本国内で特に知名度が高いのは、鹿児島県産の「黒豚」です。
黒豚はバークシャー種という品種で、筋繊維が細かく、歯切れの良さとサツマイモを含んだ飼料から生まれる脂の甘みが特徴です。しゃぶしゃぶやとんかつなどで、その実力を体感したことがある方も多いでしょう
一方、世界的に有名なのがスペイン産の「イベリコ豚」です。
どんぐりを食べて育つ最高ランクの「ベジョータ」は、オレイン酸を豊富に含んでおり、口の中でサラリと溶ける良質な脂と、ナッツのような芳醇な香りが世界中の美食家を虜にしています。
他にも、コレステロール値が低く旨みが詰まった沖縄県の「アグー豚」など、豚肉はその品種や育つ環境、与えられるエサによって、まったく異なる個性を見せてくれます。
美味しい豚肉を見分けるポイントは「脂」と「旨み」
ブランドごとの違いを知る上で、美味しい豚肉を見分ける最大のポイントとなるのが「脂の質」と「旨み成分」です。
本当に質の高い豚肉は、脂身が白く透き通っており、熱を加えたときに嫌な獣臭さがありません。そして、口に入れたときに体温でスッと溶ける「融点の低さ」が重要になります。脂が素早く溶けることで、胃もたれしにくく、さっぱりとした後味を楽しむことができるのです。
次世代の極上豚肉!「メルティポーク」というブランドを知っていますか?
黒豚やイベリコ豚に負けない、いや、それ以上のポテンシャルを秘めた新しいブランド豚として現在注目を集めているのが「メルティポーク」です。名前からしてすでにとろけそうな響きですが、一体どのような豚肉なのでしょうか。
カミチクグループが誇るオリジナルブランド
メルティポークは、和牛の生産から飲食店の運営まで、肉のプロフェッショナルとして知られる「カミチクグループ」の養豚・豚肉を取り扱う会社(クオリティファーム・クオリティミート)が生み出したオリジナルブランドです。
お肉の直売所などでもメインで取り扱われており、「メルティーポーク」のシールが貼られた商品は、食通や地元の人々から高い支持を得ています。肉のプロが、飼育環境から飼料までとことんこだわって作り上げた、まさに次世代の極上肉なのです。
ストレスを抑える「1.2倍の広さ」と徹底した健康管理
メルティポークの美味しさの根底にあるのは、豚にとって最適な環境づくりです。 一般的な養豚場に比べて、一頭あたりの飼育面積を通常の1.2倍以上確保しています。広々とした空間で育てることで豚のストレスが大幅に軽減され、それが肉質の向上に直結しています。
さらに健康管理にも一切の妥協がありません。農場で豚の飼料に生菌剤を添加することで、豚の腸内環境が整えられています。これにより、豚自身が健康に育つだけでなく、農場内のハエが少なくなるなど、非常に衛生的で清潔な飼育環境が維持されているのです。
なぜ美味しい?メルティポークの「とろける脂」と「甘み」の秘密
食事の席で友人たちに語りたくなる、メルティポークの美味しさを決定づける2つの秘密をご紹介します。
小麦を多く含んだ特別な飼料が生み出す「極上の口どけ」
メルティポークの最大の特徴である「とろけるような柔らかさ」は、毎日の食事である「飼料」に秘密があります。 通常よりも小麦を多く配合した特別な飼料を与えることで、脂の融点(溶ける温度)がぐっと下がり、口に入れた瞬間にスッととろける極上の口どけが生まれます。 体温でとろけるほどなめらかな脂は、驚くほど柔らかくジューシーな肉質を生み出し、いつまでも食べていたくなるような軽やかさが特徴です。
脂身が苦手な人でもペロリ!上品で甘い風味
「豚肉の脂身は少し重たく感じる…」という方もいるかもしれません。
しかし、メルティポークはそんな方にこそ食べていただきたいお肉です。
こだわりの飼料とストレスフリーな環境で育ったメルティポークは、雑味が極めて少なく、脂から上品でやさしい甘みが広がります。口どけがよく、後味も軽やか。そのため、「普段は脂身を残してしまう」という人でも、思わず最後まで食べ進めてしまうほどの圧倒的な食べやすさを誇ります。
かみむら牧場で堪能!メルティポークを最高に美味しく味わうメニュー
ここまで知ると「そのメルティポーク、今すぐ食べてみたい!」と思うはずです。 かみむら牧場では、この極上のメルティポークを「井上さん家のプレミアムポーク」という独自のカテゴリーとして全国の店舗で提供しています。
九州産三元豚 壺漬けトルネード厚切りバラ 青唐醤添え
豚肉の旨みが最も詰まったバラ肉を、豪快な厚切りにして壺漬けにしたメニューです。分厚いお肉ですが、メルティポークならではの柔らかさがあるため、ハサミでカットして頬張ると、肉汁と甘い脂が口いっぱいに弾けます。ピリッと辛い青唐醤が、味わいをさらに引き立ててくれます。

九州産三元豚 大人のソーセージ
メルティポークの濃厚な旨みをギュッと腸詰めにした、お酒のお供にぴったりの一品です。網の上でじっくりと転がしながら香ばしく焼き上げ、パリッとした皮を噛み破ると、中から甘い肉汁が溢れ出します。

九州産三元豚 魅惑のローストポーク寿司
焼肉だけでなく、お寿司としてもメルティポークを楽しめるのがかみむら牧場の魅力です。低温でじっくりと火を通し、しっとりとした質感を限界まで引き出したローストポークは、シャリとの相性が抜群。メルティポークの柔らかな肉質をダイレクトに感じられる、まさに「魅惑」の一貫です。

食べ放題「かみむら牧場コース」以上でメルティポークを食べ尽くそう!

「井上さん家のプレミアムポーク」として極上肉が食べ放題に
「こんなに美味しいメルティポークなら、値段を気にせずお腹いっぱい食べたい!」という方にとって最大の朗報があります。
かみむら牧場では、単品でのご注文はもちろんのこと、食べ放題の「かみむら牧場コース」以上のコースをご注文いただくと、なんとこの「井上さん家のプレミアムポーク」が食べ放題メニューに含まれるのです。
サラッと口どけが良く、雑味のない甘みが溢れる極上のお肉を好きなだけ堪能できるのは、かみむら牧場ならではの贅沢な体験です。
よくある質問
Q.メルティポークは普通の豚肉とどう違いますか?
A.小麦を多く含んだ特別な飼料で育てられているため、脂がサラリと溶けるほど非常に柔らかく、雑味のない甘い風味が最大の違いです。豚の脂身が苦手な方でも美味しく食べられます。
Q.メルティポークの美味しい焼き方のコツは?
A. 脂がとろけやすいため、焼きすぎないことがポイントです。表面を香ばしくサッと焼き上げることで、メルティポークならではの極上の口どけとジューシーさを楽しめます。
Q.かみむら牧場でメルティポークが食べられるコースは?
A. 食べ放題の「かみむら牧場コース」以上のコースで、「井上さん家のプレミアムポーク」として食べ放題メニューに加わります。もちろん、単品でのご注文も可能です。
Q.メルティポークは子どもでも食べやすいですか?
A. はい、肉質が非常に柔らかく臭みもないため、小さなお子様からご年配の方まで無理なく美味しくお召し上がりいただけます。メニューには「こどものソーセージ」などもご用意しております。
まとめ
今回は、有名な豚肉ブランドの違いから、次世代の極上肉「メルティポーク」の美味しさの秘密までをご紹介しました。
数あるブランド豚の中でも、カミチクグループが飼育環境と飼料にとことんこだわって生み出したメルティポークは、まさに一度は食べる価値のある逸品です。極上の柔らかさと、臭みのない甘い脂身は、週末の友人たちとの焼肉をワンランク上の体験に引き上げてくれるでしょう。
かみむら牧場なら、このメルティポークを「井上さん家のプレミアムポーク」として、大人のソーセージやローストポーク寿司、そして食べ放題で心ゆくまで堪能することができます。 ぜひ次回の焼肉はかみむら牧場に足を運び、極上のメルティポークで最高に美味しい時間を楽しんでみてください。